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こうちユニバーサルデザインラボ

高知市職員広聴広報研修を担当しました

2025/8/14

実績

写真:研修参加者がプリントを目の前に掲げているところ

2025年7月23日(水)、8月14日(木)に開催された高知市職員広聴広報研修を、こうちユニバーサルデザインラボの別府と間嶋が担当しました。

全職員が広聴広報担当者として

高知市では、より効果的な広聴・広報活動を進めるために「広聴広報戦略プラン」を策定しています。第3期広聴広報戦略プランでは「目的の明確化」「伝わる工夫」「メディア活用」を3つの視点とし、「全職員が広聴広報担当者」としての意識の醸成を図っています。

そのなかで、令和7年度広聴広報研修として、ロービジョンや色弱の方にとっても見やすく分かりやすい配色・デザインを行うカラーユニバーサルデザインの講義を担当しました。

見えにくさを体験し、改善方法を学ぶ

写真:研修風景。手を丸めた穴から隣の席の人を見ている参加者のみなさん。前方のスクリーンには「視野紹介、視力障害」と表示されています。

7月23日(水)の研修では、各課の広聴広報に関わる職員のみなさんに向けて、2つの講座を行いました。「ロービジョンの方の見え方と広報媒体における注意点」(担当:別府あかね)では、視野障害や視力障害の見え方を体験いただきました。「印刷物やデジタルでの広報におけるカラーユニバーサルデザイン」(担当:間嶋沙知)では、見えにくい配色の改善方法を具体例を交えてお伝えしました。

写真:目の前にビニール袋をかざす職員のみなさん

8月14日(木)の研修では、各課の課長または課長補佐級の職員のみなさんに向けて、「ロービジョンの方の見え方と広報媒体における注意点」(担当:別府あかね)の講座を行いました。

市民に向けて発信される刊行物やパンフレットなどの広報物が、誰にとっても見やすくわかりやすいものになることを願っています。

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