ユニバーサルデザインを
みんなの当たり前に
ユニバーサルデザインは特別な人だけのものではありません。
だれもが、みんなに、見やすくわかりやすく。
こうちUDラボが気づきと実践のヒントを届けます。

- #カラーユニバーサルデザイン
- #ロービジョンケア
- #読書バリアフリー
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- #手話コミュニケーション
- #ウェブアクセシビリティ
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こうちUDラボができること
ユニバーサルデザイン(UD)とは、年齢、性別、文化、障害の有無や能力差などにかかわらず、誰にとってもわかりやすく、利用できることを目指す設計です。こうちユニバーサルデザインラボでは、誰もが暮らしやすい社会を実現するために、県民一人ひとりがユニバーサルデザインの実践者になるお手伝いをします。
(01)
セミナー・研修

ユニバーサルデザインの基礎知識から改善のコツまで、高知県内外の事例を交えて解説。対象者に合わせてわかりやすく伝えます。
(02)
検証・監修

サインや広報物について、ユニバーサルデザインの観点から検証し、改善提案を行います。計画段階からの監修も承ります。
(03)
情報発信

ユニバーサルデザインの普及を目指して、情報発信を行います。ネットワークを活かした関連機関の紹介もご相談ください。
(04)
コミュニティ

当事者やその家族、支援者が安心して情報交換できるコミュニティづくりを支援します。
カラーユニバーサルデザイン啓発プロジェクト
色の見え方や捉え方は人によって異なります。色覚多様性を理解し、より多くの人に利用しやすい配色を行うカラーユニバーサルデザイン(CUD)を広げる活動を行っています。
(公財)高知新聞厚生文化事業団 2025年度秋 助成事業
CUDの基礎知識

メンバー
こうちユニバーサルデザインラボは、さまざまな職能をもつメンバーから成る任意団体です。

別府 あかね
歩行訓練士・視能訓練士
1975年高知県生まれ。歩行訓練士(視覚障害生活訓練指導者)と視能訓練士として、医療と福祉・教育の連携をテーマに活動中。その他、カラーユニバーサルデザインや視聴覚重複障害の盲ろう者の通訳介助などをライフワークとして活動している。高知を拠点に全国どこに住んでいても、誰1人取り残さない視覚リハビリテーションを実現することを目標に、講演活動や執筆活動も精力的に行っている。共著に「ポイントマスター!ロービジョンケア外来ノート」(三輪書店)や「特別支援教育免許シリーズ 視覚障害教育領域見えの困難への対応 」(建帛社)等。

金平 景介
歩行訓練士
1979年生、新潟県出身。色覚異常を持つ子の親として、カラーユニバーサルデザイン(CUD)の普及活動に取り組んでいます。子供を通じて、教育現場における色分けの課題や、情報伝達の障壁について学校側と対話を重ねてきました。こうした実体験を通じ、社会全体における「色覚の多様性」への正しい理解の必要性を強く感じています。

間嶋 沙知
デザイナー
大学卒業後、桑沢デザイン研究所の夜間部に学ぶ。東京、高知のデザイン事務所を経て、2016年に majima DESIGN の屋号で開業。高知市を拠点に、県内外の企業、団体、個人のサービスや商品に関わるデザインを手がける。2025年から公益社団法人日本広報協会広報アドバイザーとしても活動中。こぶたのうたちゃんと暮らしている。著書に『見えにくい、読みにくい「困った!」を解決するデザイン』(マイナビ出版)。

宮崎 篤子
司書・高知県登録手話通訳者
高知市役所や佐川町役場にて、図書館・博物館・学校などの公共施設で司書・学芸員として勤務していました。退職後は本団体の活動に参加し、地域文化や学びの場づくりに携わっています。職場での手話研修を契機に手話を学び始め、現在は高知県登録手話通訳者として活動。図書館新館準備の経験や障害のある友人との交流を通じ、公共施設のユニバーサルデザインにも関心を寄せています。共著に『ちょっとマニアックな図書館コレクション談義』。
お問い合わせ
こうちユニバーサルデザインラボへのご相談はこちらからお気軽にお問い合わせください。









